毒になる親 一生苦しむ子供

毒になる親 一生苦しむ子供 (スーザン・フォワード (著))を読み返しました。

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一悟術ヒーリングと自分自身の取り組みで、ずいぶんトラウマ(インナーチャイルド)は解消されてきて、

怒りの感情は解放されたなって思っていました。

でも、まだ、悲しみが結構感じきれずに残っていたことに気づきました。


悲しみは、自分にとっては一番苦手な感情。


トラウマが解消されて楽になればなるほど、

もっと、人生の早いうちからトラウマから解消されていたら、

もっと違う人生だったかな?なんて思ってしまう。


楽になって、自由になってるのに、残念な気持ちも出てきてしまう。

一悟術ヒーリングに出会えて、トラウマが解消できただけでもよかったのだけど、欲がでてきてしまうんですね。

人生のはじめから、トラウマ(インナーチャイルド)の少なそうな人をみると羨ましく感じてしまう。


『毒になる親 』に出てきた、この文章を読んで、しっかり悲しみを感じきって解放したいと思う。

私は、いつの日か自分の家が幸せな家庭になってくれたらという幻想を、いまここに捨てる。

私は、もし親がああではなかったら、もしこうだったなら、などという希望や願望を、いまここに捨てる。

私は、子供の時に親を変えるために何かできたのではないかという幻想を、いまここに捨てる。

私は、愛情ある素晴らしい親を持つことは永久にないであろうということを、いまここにはっきりと自覚する。

私は、そのような親を持てなかったことを、深く悲しむ。

だが私は、この現実をそのまま受け入れる。

そして私は、すべての幻想には永遠に、そして心静かに、別れを告げる。





毒になる親 一生苦しむ子供 (スーザン・フォワード (著))

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