『すりへらない心をつくるシンプルな習慣 』を読みました

心屋仁之助さんの、『すりへらない心をつくるシンプルな習慣 』を読みました。



なぜ心がすり減ってしまうのか、心がすり減らない習慣について、わかりやすく書かれています。

 

心がすりへってしまっているとき、弱っているときに浮かぶ言葉はなんでしょうか。  それは、「のに」です。
「私はちゃんとしてる、のにちゃんとしてない人がラクしてる」 「我慢してる、のにわかってもらえない」
「のに」という言葉を吐き出しながら、「むなしい」「満たされない」と感じているのです。そう感じながら働いていれば、心がすりへってしまうのも当然です。

 

思うに「心がすりへりやすい人」は、他人を優先させるあまり、自分を犠牲にしてしまいがちです。
誰かのため、まわりのために「やらなきゃ」と身を削ってしまう人です。
気をつかいすぎて自分の神経をすりへらしてしまう人でもあります。
つまり、「心がすりへりやすい人」は、心の優しい人、がんばり屋さんなのだと思います。
でも、だからといって、自分が疲れ果てて、立てなくなってしまってはもったいない。そう、思うのです。

 

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いろんな、心がすり減らないコツが書かれていて、全部は紹介しきれませんが、、

 

わがままをを言うと、謙虚になり、我慢すると、傲慢になる話。なるほど〜でした。

 

実は、自分がわがままを言うと、たしかにまわりの人に迷惑をかけたり、無理を強いたりすることがたくさん出てきます。
すると、人はどうなるかと言えば、「謙虚」になるのです。
「あれ?」。ということは、いつも我慢している人は、実は、心の中がどんどん「傲慢」になっていくのです

どういうことかというと、いつも我慢している人はまわりに「のに」という「貸し」をいっぱいしているという感覚があるのです。
だから、いつか返してもらおうと思っている。だから、まわりが「返してくれるかどうか」をチェックしていたりします。

 

心がすりへらない生き方、とは、「ちゃんと言う」「ちゃんとしたいことをする」「ちゃんと断る」「ちゃんとしたくないことをやめる」ということです。
そんなわがままに生きること。
それが自分らしく生きること。
それが自分を大切にするということ。
それが愛され助けられて生きること。

 

0807ブルガリ ホテル アンド リゾート, バリ

自分の心に、注意を向けること。
自分の気持ちをちゃんと表現すること。
自分のやりたいことをやって、やりたくないことをしない。

当たり前のことのように、思えて、なかなかできなかったりします。

私も、ヒーリングうけるまで、自分が我慢しているということにすら、気づいてなかった。。。けっこう重症でした。
で、自分でもなぜかわからないけど、しんどかった。
この本の「心がすりへりやすい人」のやること、全部やってたなっと、思いました。

 

 

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『女子の人間関係』その2 「女」とうまく接するポイント


水島広子 さんの『女子の人間関係』という本を読みました。

女子の人間関係

細かいケースバイケースは詳しく本に書かれていますが、

 

基本的には、「女」度が高い人はそれだけ傷ついているということ。だから傷を刺激せずに癒していく方向で接した方がいいということ。

そうすることで、自分の中にある「女」も癒されていきます。


  • 「女」をバカにしたり見下したりしない。相手を一人の人間として尊重する。

  • 自分自身が「女」にならない。自分の「女」度を下げる。「『女』のパターン」にまきこまれない。

  • 極めて愛想よく、でも、「ちょっと変わった人」と思われておく。

  • 「女」とは、「癒やされていない心」としてみてあげる。


といったことを基本に接した方がいいようです。


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自分の「女」度を下げるには、以下を参考にしてみたらいいと思います。

【「女」度の低い人】の特徴

・他の女性のことを気にしない。他の女性が優れていようと、恵まれていようと、「人はそれぞれ」とただ考える。基本的には温かく、他人に協力できる場合には協力する。

・裏表がない。

・男性の前だろうと女性の前だろうと自然体で振る舞う。演じることはしない。

・自分がしたいことをする。「どうすれば人から好かれるか」にあまり関心がない。

・一人でいることに問題を感じない。複数でいるときも、排他的な態度はとらない。

・多様な意見やライフスタイルを尊重できる。

・「敵」「味方」という見方をしない。感情的に動かず、公平で、一貫性がある。全体に愛想がよく、人と距離をとるのが上手。

・陰口やネガティブなうわさ話はしない。

・人にわかってほしいことがある場合は、「私は」を主語にして、できるだけ直接的な話し方をする。自分が困っていることを話して協力を依頼する。

・それぞれの領域を尊重する。自分の領域に責任を持つと共に、相手の領域を侵害したりしない。相手には、自分にはわからない事情があるのだろうと見ることができる。

 

「女」度が高い=「癒やされていない心」というのは、ホント発見でした。

「女」に対する理解が深まってスッキリしました。

 

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『女子の人間関係』その1 「女」の特徴 


水島広子 さんの『女子の人間関係』という本を読みました。

女子の人間関係

いわゆる「女」の嫌な部分 とどうつき合っていくかということが、ケースバイケースで書かれた本です。

なるほどーと思いました。

 

女のいやな部分をかっこ付きで「女」とあらわしています。

 

「女」の特徴

・「女の敵は女」とよく言われるように、自分よりも恵まれた女性に嫉妬し、その足を引っ張ろうとしたり、幸せを奪い取ろうとしたりする。

・裏表がある。表ではよい顔をしていても裏では陰湿。「それ、かわいいね」などと本人には言いつつ、裏では「ださいよね」などと言ったりする。

・男性の前で「かわいい女」「頼りない女」を演じる。

・他の女性を差し置いて、自分だけが好かれようとする。

・恋人ができると変身する。すべてが恋人優先になり他の女友達には「無礼」としか思えない態度をとるようになる

・すぐに群れたがる。「群れ」の中では均質を求め、異質なものを排除しようとする。

・自分は自分、他人は他人、という見方をすることが苦手。自分とは違う意見やライフスタイルを持つ相手を尊重できず、「自分が否定された」とみなし、そういう人を「敵」ととらえる。

・感情的に「敵」「味方」を決め、自分をちやほやしてくれる人には限りなく尽くす一方、自分の「敵」に対しては、とことん感情的に攻撃する。その感情的攻撃は、多くの場合「正論」という形をとり、主語は「私は」ではなく「普通は」「常識的には」など。

・陰口やうわさ話、つまり他人についてのネガティブな話が好き。

・ストレートに話さず、間接的で曖昧な話し方をして、「ねえ、わかるでしょ」というような態度をとる。そしてわかってもらえないと機嫌を損ねる。

・「お母さんぶり」「お姉さんぶり」をする。相手のことは自分が一番よくわかっている、という態度で、悪気はなくても、意見の押しつけをしたり決めつけをしたりする。

 

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「女」の特徴は、虐待やいじめなどにより他人から傷つけられてきた人たちに見られる特徴と共通しているそうです。

全く同じではなくても、似たような傾向があるそうです。

 

今の社会では女性が傷つきやすい立場にあることと関係しています。

・伝統的に、そして未だに一般的な傾向として、女性は「男性から選ばれる性」である。

ある女性が選ばれたということは、それ以外の女性は「選ばれなかった」わけですから、心のどこかが傷つきます。
それが、「選ばれた女性」に対する意地悪やバッシングなどにつながるのです。もちろん露骨にしてしまうと「選ばれなかった者のひがみ」と思われてしまいますし、さらに傷つけられることにもなり得ますから、多くは「正論」や「客観論」風に語られるものです。

 

・依然として「魅力的な女性」に求められるものが外的なものや「女性らしい細やかさ」である場合が多い

「こういうふうに振る舞えば男性に好まれる」という女性の特徴は、とてもわかりやすく演じやすいものです。あまりにもわかりやすいので、他の女性からはすぐに見抜かれてしまう、ということにもなります。

 

・「選ばれる性」である「女」は、どうしても「相手からどう思われるか」というところに目がいく

自分を選ぶのは相手だからです。ですから、その注目先は閉鎖空間における「相手との関係性」です。
重要なのは「自分はどうしたいか」よりも「どうすれば相手から好かれるか」なのです。
どこまでいっても受動的に、他者からの評価に自分の価値が委ねられてしまうということは、「女」をとても無力な存在にします。

 

・「女のくせに」という言葉は、女性に何らかの役割が期待されている証拠

「女のくせに」と言われ続けているうちに、当の女性もだんだんと、自分が相手の期待通りに振る舞わないと「だめな女性」「魅力のない女性」という気持ちになってきてしまいます。

 

・自分自身が女性であるが故に何かを我慢した人は、その被害者意識から、我慢していない女性を「許せない」と感じる

「女の敵は女」と言われる現象の一部はここから生じています。

 

・相手の顔色をよく読める、相手が必要としていることを察することができると、「気が利く」「さすが女の子」とほめられる

これは、相手に対する「領域侵害」。「お母さん病」「お姉さん病」といえるような余計な押しつけなどに関係しています。

(続く)


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