この記事は読まないでください


スタンフォードの自分を変える教室』からの覚え書き。


「皮肉なリバウンド効果」というのがあって、何かについて考えないようにしようとすると、逆に頭から離れなくなってしまいます。

たとえば、「シロクマ」について考えないようにしてください。と言われると、逆に「シロクマ」が頭から離れなくなってしまいますがく〜(落胆した顔)

人は考えるなと言われたことを実行してしまい、自分に禁じていることをやりたくなる性質があるようです。

思考や感情や欲求を抑えつけようとすると逆効果で、かえって、自分がどうしても避けたいと思っていることを考えたり、感じたり、行なったりしてしまうことがあるようですexclamation×2

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これも、思い当たります。
肉を食べちゃいけない。って禁止すると、逆に食べたくてしかたなくなる。とか。
なんにも考えてないときは、そんなに食べたくなるわけでもないのに。。

それとか、意思力とは関係ないかもしれないけど、
私は初めて耳にピアスの穴をあけてる人を見たとき、「私は、体に穴をあけるなんて、絶対しない!!」強く思いました。
そしたら、どういう訳か、1年後ぐらいに、無性にピアスをあけたくなって、ピアスをしてしまったんですね。
絶対ピアスなんかしないって思ってたのになんでかな〜?って自分でも思っていたのですが、
これも、ある種リバウンド効果だったのかも。。。。



「皮肉なリバウンド効果」対策は
★「思考」を抑えつけず「行動」だけ自制する
1、誘惑や欲求を感じていることに気づく
2、欲求や気持ちを素直に受け入れる、良く観察する
3、思考や感情は必ずしも自分でコントロールできないとしても、それに対してどう行動するかは自分で選択することができると認識する
4、大事な目標を思い出す


★「〜をしない」という目標ではなく、「〜をする」という形のチャレンジにアプローチを変える

「決心するだけ」を楽しんでませんか?


スタンフォードの自分を変える教室』からの自分への覚え書き。


人は、落ち込んだときに、「自分は変われるんだ」と決心するだけで、たちまちほっとした気分になり、自制心を取り戻すことができ、変わろうと決心しただけで、元気がでたり、気分が高揚してしまうそうですふらふらexclamation×2

変化をもたらす過程で、最も楽で気分がいいのは、変わろうと決心するときです。その後は苦しいことが続きます。
ですから、多くの人は、自分を変えるための目標に向かって粘り強く努力するよりも、簡単に目標をあきらめてはまた決心するということを繰り返してしまいますあせあせ(飛び散る汗)バッド(下向き矢印)

このように、気晴らしのために、決心ばかりを繰り返すのを「いつわりの希望シンドローム」といいます。

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これ、私も、よくやってしまってます。
元旦に決心して、、節分に決心して、、春分の日に決心して、、でも同じ過ちを繰り返す、、、みたいな。
この本に出てくる、ほとんどの部分に引っかかってるたらーっ(汗)
どおりで、私って意志力なかったのね!って思うことばかり。本を買ったかいありますぴかぴか(新しい)


「いつわりの希望シンドローム」対策は、
楽観的になりながらも少し悲観的になる。です。


自分がいつどんなふうに誘惑に負け、誓いを破ってしまうかを予測することによって、決意を持続できる確率が高くなります。
想像上の失敗に対してどういう行動をとるのか、具体的にシュミレーションしてみます。

夢見る夢子で終わるのではなく、実際に行動に移して変化を起こすためには、失敗に対する準備をしておくことが大事なんですね。

どうにでもなれ効果


スタンフォードの自分を変える教室』からの自分への覚え書き。


「どうにでもなれ効果」というのは、一度失敗すると、もっとダメになりたくなる効果です。
これは、失敗した後に感じる嫌な気持ちから逃れようとする反応です。

これも、日常的に良く経験してます。
ダイエットしようとおもっているのに、誘惑に負けて1つお菓子をたべてしまうと、その後、歯止めが利かなくなる。。
これが、「どうにでもなれ効果」です。
今までは、この本は読んでなかったので、「私ってなんて意志が弱いんだろう」って自分を責めてしまっていました。


しかしexclamation×2

自分に厳しくしても意志力は強くならないばかりか、自己批判はつねに自己コントロールの低下を招くそうです。


そしてぴかぴか(新しい)

なぐさめの言葉で「どうにでもなれ効果」が緩和され、
自分を許すことで事実をありのままに見つめられるようになり、どうして失敗したかについて考えるのが楽になり、同じ失敗を繰り返さないようになるそうです。

自分に対して思いやりを持つことで、罪悪感が和らぎ、自分自身に対する責任感が増します。



今まで、全く反対のことやってたかも。。。

意志力とはちょっと違うけど、ゴルフで1人泥沼におちいっていたときって、「どうにでもなれ効果」もはまってたなって思いました。
失敗して変な所にボールがとんでいけばいくほど、焦って、自分を責めて、どうにでもなれって気持ちにもなってきて、ますます変なところにボールが飛んでいって、ますます、自分を責める。。みたいな。
自分を責めるんじゃなくて、なぐさめないといけなかったんですね。

チームプレーのスポーツだと、「ドンマイ、ドンマイ」なんて言って、仲間がなぐさめてくれますが、個人プレーのときは自分で自分をなぐさめて、気持ちをたてなおさないといけなかったんですね。

ホンマ、今まで、反対のことばっかりしてたわ〜って思います。。

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「どうにでもなれ効果」対策としては、うっかり誘惑に負けてしまった時や失敗したときは、こんなふうにするといいみたいです。(詳細は本みてね)
1、まず、自分の気持ちをありのまま見つめる
2、人間だから誰でも、そういうこともあるよね。ということを思い出す
3、親しい友達が同じような失敗をしたら、どんな言葉をかけてあげたいか考えてみる。